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国際化へのベクトル

21世紀に発展・成長していくための大切な要素であるテーマです。
大善では十数年前から着目し、独自の戦略で取り組んできました。そしてそれが今、新たなベクトルとなって次なるステージへ向け多角的な展開を始めています。
創業以来、1985年「株式会社大善」となってからもローコスト、高品質、高効率を確固たるものにしていくをテーマに20世紀を進み続けました。そして21世紀・・・
国際化という言葉もこれまで海外進出や外国企業との提携などに象徴されていた「国内から国外へ」というものでした。
しかし時代に対応する新たな海外戦略、国際化が必要となっています。国内外において多角的な展開で対応していくこと、常に直結された情報処理。
すべては次世代のための要因になっていると確信して歩み続けることが必要だと考えます。

技術基盤の高度な充実によって、タイゼンシリーズをはじめとする次世代の機器が誕生しています。

知恵と技術

Know-how&Technology

こだわりと確かな技術でかなえられるものがあります

大善の歩み。それは技術基盤の創造と未知なる領域への挑戦の歴史でもあります。
時代のニーズに応えるため豊かな技術ノウハウを最大限に活かし、最先端の研究開発技術、最新の製造技術、最高水準の品質実現に努めてきました。
そして今、視点は未来へ向かっています。
製紙業界において大善が支えなければならない21世紀。
地球規模での環境保全から、生産性、操作性といった個々の製造機械。
全てを満たすことが可能になるのは更に後のことだと思いますが、大善はその開発に力を注ぎ続けます。

世界を変える力があるようなビジョン

Vision

ビジョンを語るには勇気が必要です。現実には存在しないものを言葉として伝えなければならないからです。しかし語らなければ現実しない社会に対するリスクを背負うことに意味があると考えます。
大善では環境問題、リサイクル。そして地球に対して何ができるのかを考えます。
背負うリスクが大きいほど、それを目指すことに素晴らしい意味があると考えます。

世界ブランドTAIZEN その日を目指して歩み続けます

Think of …

一人ひとりの人間が互いに支えあって生きるように、企業もまた多角的な関わりの中、より大きな夢を創造すべくチャレンジを繰り返しています。私たち大善は製紙機械を開発から手掛け、リサイクルを考え、地球資源を根底において考えを持つ企業を目指しています。

世界へ

技術革新

有限会社大善技術開発研究所では、タイゼンシリーズ各機器のテスト機が設置されており、様々な製紙原料処理の試験を行うことが可能で、各種分析なども同様に承ることができます。また当研究所は研究、開発、試作部品の専門会社として皆様とともに製紙における技術革新を図る上での一助となれば幸と考えます。